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Apple社が提供するAppleCare+の加入がおすすめな人

11月 5, 2023

“iPhone15が新しく発売されたこともあり、iPhoneユーザーで買い替えを検討している人は多いでしょう。ではiPhoneの保証には「AppleCare+」とキャリア独自の保証があります。ここではApple社が提供するAppleCare+についてまとめてみましょう。
【AppleCare+とは?】
AppleCare+はiPhone端末保証サービスのことで、iPhoneの不具合によって修理が必要になった際に役立ちます。iPhoneを契約する際にはこのAppleCare+の加入を勧められるでしょう。
iPhoneは全ての端末において購入後1年間の保証と90日間のサポートはついてきます。この保証とサポートを2年間延長することができるのがAppleCare+なのです。AppleCare+では過失や事故によるiPhoneの損傷の費用負担や、バッテリー修理保証のサービスなどが受けられます。
【AppleCare+は2種類ある!】
AppleCare+は
・AppleCare+for iPhone
・AppleCare+盗難・紛失プラン
の2種類があります。それぞれ保証される内容が異なるのでまとめてみましょう。
<AppleCare+for iPhone>
AppleCare+for iPhoneではiPhoneの故障修理などのサービスを1年間で2回まで受けることができます。修理費用は以下の通りです。
・画面の損傷:3,700円(税込)
・過失や事故によるその他の損傷:12,900円(税込)
修理サービスの他にも、エクスプレス交換サービスの利用やチャット・電話でAppleの専任スペシャリストに優先的に相談することもできます。
<AppleCare+盗難・紛失プラン>
AppleCare+盗難・紛失プランはAppleCare+の全てのサービスはもちろん、それに加えて盗難や紛失に対する保証を1年間に2回まで受けられます。
1回あたりの費用は、12,900円(税込)です。
【AppleCare+の料金は機種によって異なる】
AppleCare+の料金設定は、iPhone機種によって異なります。最新機種でProやProMaxシリーズの方が、値段は高めです。またAppleCare+は毎月定額と24か月分を一括払いする料金プランがあります。
一括保証を選択した場合には、保証期間が経過した後で、月単位での保証延長が可能です。また月払いにした場合には、24ヶ月の保証期間が経過した後も、解約するまでは月単位で保証が自動延長されていきます。
【AppleCare+はどんな人におすすめ?】
AppleCare+は高いのでもったいない…と感じる人もいるでしょう。iPhoneを大切に扱うことができる人で、故障や紛失リスクが低い人であればわざわざ加入しなくてもよいでしょう。しかし普段からiPhoneをよく落としてしまう人、水に濡らすリスクが高い人、紛失しやすい人など扱いに不安がある人は、AppleCare+for iPhoneやAppleCare+盗難・紛失プランに加入しておいた方がおすすめです。
【キャリアの保証も検討してみよう!】
AppleCare+の他に、ドコモやソフトバンク、auなどキャリアが独自で提供している保証プランもあるので、そちらも検討してみましょう。キャリア保証は、契約したキャリアでのみ契約が可能です。契約のタイミングや機種変更をするタイミングで、オプションとしてサービスを追加できます。
それぞれのキャリアの保証サービスは以下の通りです。
・ドコモ:Smartあんしんパック
・au:故障紛失サポート
・ソフトバンク:あんしん保証パック
保証内容は各キャリアによって異なりますので、加入を検討している人はきちんと確認してから加入をしましょう。”

壊れにくいスマホの特徴とは?

11月 3, 2023

“スマホは機種によって初期不良の多いものや壊れやすいものもあります。では壊れにくいスマホや、壊れにくいスマホメーカーはどこでしょうか?ここでは壊れにくいスマホの特徴についてまとめてみましょう。
【壊れにくいスマホの特徴とは?】
スマホは精密機械のため高額です。大切に使おうと思っていても日々肌身離さず所持しているため、どうしても扱いが雑になってしまうことがあるかもしれません。今回はできるだけ壊れにくいスマホの特徴をまとめてみましょう。
<製造工程がしっかりとしている>
壊れにくいスマホは製造工程がしっかりしています。製造工程は消費者の視点では見えない部分ですが、製造工程がしっかりとしている企業のスマホであれば安心でしょう。特に日本メーカーが手動している製造工程であれば日本式基準で検品や作業が行われています。そのため製造工程はある程度、信頼できるでしょう。
<耐衝撃性チェックが行われている>
スマホメーカーでは、製作段階で様々な実験を行っています。その中でも「耐衝撃性能」という項目があります。これは一定の衝撃に対してスマホの耐久力があるかどうかを見る目安となります。MIL規格準拠という項目が付けられたスマホであれば壊れにくいと言えるでしょう。MIL規格準拠はアメリカの国防総省が定めた耐衝撃実験をクリアしたことを示しています。
<防水性能の有無>
防水性能が搭載されたスマホは壊れにくいです。格安スマホの中には防水機能が搭載されていないスタンダードモデルも搭載されていますが、水に大変弱いため故障のリスクも高くなります。防水性能がないスマホでは、雨天時の使用に気を付ける、水没をしないようにするなど使い方を注意する必要があるでしょう。
<防塵性能の有無>
防塵性能とはチリや埃、砂などがスマホの中に入らないようにする機能のことです。都会に住んでいる方であればそれほど防塵性能の有無には注意しなくても大丈夫ですが、キャンプなどに多く行かれるキャンパーの方には防塵性能はあったことに越したことはありません。
防水性能や防塵性能はIP56という数値で表記されており、この数値が高いほど性能が高いことを意味します。つまり数値が高いスマホを選べば壊れにくいスマホと言えるでしょう。
<新品かどうか>
新品のスマホと中古のスマホを比べると、もちろん中古のスマホの方が壊れやすいでしょう。壊れにくいスマホを選ぶのであれば新品のスマホを選びましょう。


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