スマホ・タブレット用キーボードを選ぶ時のポイント

12月 11, 2025

スマホ・タブレット用のキーボードはさまざまな種類が販売されています。今回はスマホ・タブレット用キーボードを選ぶ時のポイントについてまとめてみましょう。
【スマホ・タブレット用キーボードの選び方とは?】
スマホ・タブレット用キーボードは利用シーンを想定して、対応OSや給電方法、接続の方法などをチェックする必要があります。ここではスマホ・タブレット用キーボードの選び方についてまとめてみましょう。
<対応OSをチェックしよう>
スマホ・タブレット用キーボードを選ぶ際には、まずは対応OSを確認します。OSとはパソコンやスマホを使うために必要なソフトウェアのことで、iOSやAndroidが有名ですね。
スマホ・タブレット用キーボードによってはiOSとAndroidのどちらか片方しか対応していない製品もあります。各OS独自のショートカットキーに対応しているスマホ・タブレット用キーボードを使用すれば操作はより簡単になり、効率的な作業につながります。
<有線or無線どちらかで選ぶ>
スマホ・タブレット用キーボードの接続方法には有線タイプと無線タイプがあります。有線タイプはスマホとキーボードを直接接続するタイプで、無線タイプと比べると遅延なしで快適に操作ができるのが魅力です。ただしケーブルの接続端子が合っている人があるので、きちんと確認しましょう。
一方、無線タイプのスマホ・タブレット用キーボードは、Bluetoothでキーボードとスマホを接続します。無線タイプは配線が邪魔にならないというメリットがあります。作業環境をすっきりとした状態で行えるのは大きなメリットと言えるでしょう。持ち運びの際にも荷物が少なくなり便利です。
<給電方法で選ぶ>
スマホ・タブレット用キーボードの給電方法には充電式と電池式の2種類があります。それぞれその特徴をまとめてみましょう。
・充電式
スマホ・タブレット用キーボードをよく使用する場合であれば、充電式がおすすめです。コンセントがあれば自宅以外の場所でも給電ができるのでコスパもよいでしょう。また購入する際には連続使用時間をチェックしておくことをおすすめします。連続使用時間が長い製品であれば、充電回数が少なくて済みます。
また充電式の方が電池式と比べて軽量&コンパクトな製品が多い傾向なので、持ち運びにも適しています。
・電池式
電池式は充電の残量を考えずに使用できます。予備の電池があればいつでもすぐに取り換えが可能です。ただし電池を用意する手間は、コストがかかるので、頻繁に使用する場合には向いていません。
<文字配列で選ぶ>
キーボードは日本語配列(JIS配列)が一般的です。「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」のキーがあって、かな入力ができるのが特徴です。英文の入力が多い方であれば、英語配列(US配列)のキーボードがおすすめです。英語配列では全角/半角キーなどはありません。
日本語配列と英語配列によってそれぞれキーの配列は変わってきます。購入前にきちんと確認しておくとよいでしょう。
<キー構造で選ぶ>
キー構造とはキーボートの使い心地に直結します。メンブレン型キーボードであれば、1枚のシートスイッチのシンプルな構造です。しっかりと跳ね返るタッチ感が好きな方に向いています。スイッチが独立したタイプのキーボードに比べると価格が安く購入しやすい点も魅力です。
パンダグラフ型はキートップの下にひし形のスプリングが設置されているキーボードです。ノートパソコンでよく採用されているキー構造であり、力を入れずに入力できるのが魅力と言えます。手が疲れにくく、キーの入力を負担に感じている人におすすめです。
メカニカル型キーボードは、キーがそれぞれ独立した構造になっています。1枚のシートスイッチ構造のメンブレン型とは違い、故障の際には一部のみ修理が可能です。メカニカル型はキーが独立しているため、好みの軸を好きなキーに配置できます。
<静音性で選ぶ>
キーボードをタイピングする時の音が気になる方は、静音性で選ぶとよいでしょう。静電容量無接点方式のキーボードはキーとシートが非接触で入力できます。キーが押し込まれた静電容量の変化をキーボードに認識させて入力を伝達します。
またキーボードが浅めのタイプのパンダグラフ型も静音性が高いことで知られています。静かな場所で作業することが多い場合には、静音性にもこだわりたいですね。
<マルチペアリングできるかどうか>
スマホやタブレットを複数台使って作業したい場合には、マルチペアリング機能に対応しているキーボードがおすすめです。マルチペアリング対応のキーボードであれば、複数端末を1つのキーボードに接続できます。

Leave a Reply








Wordpress theme by NetVenture in association with Bayforall.com